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【ナイショ話19】佐渡の小木で竹を編む

2020年11月11日(水)

 発売間近の『新潟発R』2020秋冬・14号は、初めて食と酒&佐渡から離れ、「新潟の道具たち」を特集します。巻頭特集の「つくるとつかう」では、作る人と、それを使う人それぞれの思いから、つないでいくべき新潟の大切な〈もの〉のストーリーを紹介しています。
巻頭特集で紹介する5つの〈もの〉の一つが、佐渡の竹細工。(あら、佐渡から離れてませんでしたね~。笑)。「つくる人」は、小木で56年間、竹を編み続ける数馬昭男さん。詳しくは23日発売の14号をお楽しみに! その前に、数馬さんの作品に出合える貴重な展示会が開催されます。

会場はどちらも佐渡島内。
11月14日(土)~17日(火)大慶寺 長屋門ぎゃらりぃ(金井)
11月20日(金)~23日(月・祝)宮里邸(新穂大野)
数馬さんが丹念に編み上げた1点1点違った表情の竹籠や灯かりを間近で堪能できます。そして何より、チャーミングな数馬さんのお人柄にも触れることができるのは、展示会ならでは。ぜひお出かけください。

(編集 たかまる)

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