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【ナイショ話1】無名異焼をお福分けですって?

2020年7月20日(月)

本誌7号・10号でご紹介した永柳陶房の永柳修一さん(写真)から、過分なるご厚意をいただいた13号のお福分け。無名異焼製陶に勤しむ永柳さんは、風貌からも言葉からも察しられる穏やかなお人柄。温かみのある柔らかなフォルムが手によくなじむ作品が多い。読者へのプレゼントに選んでいただいたのは、「梨泥」という永柳さんのオリジナル技法のマグカップ。無名異焼って、とにかく割れにくい。使っている間にツヤも出てきて、だんだん自分の器になっていく。そうした過程も楽しんでほしいが、ホントにお福分けに?と疑いたくなる秀逸の一品だけに、編集部の焼きもの好きとしては、大いに悔しい。

※お福分け(読者プレゼント)へのご応募は本誌からのご案内となります

(編集 TAKO)

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