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【ナイショ話27】カッキーの「移住喜怒哀楽」④ 

2021年8月14日(土)

 10月末から11月13日の間、十日町市西方(さいほう)での事前作業のレポートです。
 紅葉真っ盛りで、ご心配の作業(笑)そっちのけで観光になりそうな美しい景色の期間でしたが、朝は5時から起きて片付けやDIYに作業集中しましたよー、〈あちこねー!〉です。
 10月19日より十日町西方にて移住準備のため滞在を開始し、11月中旬までの予定だったが、知り合いの神主さんに「引っ越しは4月にせよ!」とのご指導のため、西方の家にはあくまでも作業としての寝泊まりのみ。なので台所、風呂は使わず、カセットコンロでのお湯沸かし程度の生活で、寝床も床に〈せんべふとん〉となる感じ。

 

こちらが春日屋

春日屋で食事



 そこで楽しみは食事で、初めての晩ご飯は国道117号沿いの蕎麦屋・春日屋でとなる。
 うまい! ボリュームもあるし大満足! やはり十日町はおいしい物の宝庫のようだ。
 食後の癒し、お風呂は津南駅にある大衆銭湯をチョイス。駅にお風呂?と驚いたが、まーっ、なんとほっこりすること。


 

津南駅内に温泉! これはじょんのびできそうだね


滞在期間中には電気工事など職人さんも来て、いろいろな情報も聞けるのはホントに助かる。風呂なら「ゆくら妻有(つまり)」がおすすめ!との情報で、さっそく♨️ 何とこんなローカルな銭湯で源泉掛け流し。ご飯も食べられる! 滞在期間はここにお世話になることになる。

 

 

ゆくら妻有 ゆくらの風呂場


 少し熱めの温度がその日の疲れを癒してくれる、清津川沿いの夜景もすてき~。こんなの絶対関西にはない!(10月19日)

 

窓からの景色もいい!
 

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おいおい、うまいものも、じょんのび・ほっこりもいいけれど、これからの新潟は、特に妻有地域と呼ばれる十日町や津南は、全国的にも知られる豪雪地帯。のんきにしていていいのかなぁ。関西生まれ、関西育ちの《のんびりカッキー》、あとで泣くことにならなければいいけれど・・・・・・。(編集 TAKO)

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