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【ナイショ話26】カッキーの「移住喜怒哀楽」③

2021年4月7日(水)

 今の心境、自問自答です。

 相続のことやすてきなご縁もあり、十日町市に移住すことになり、自分の憧れや好きなことを叶えるなど、それなりに移住の目的はあるのですが、もっとシンプルに「なぜ移住する?」「なぜ新潟?」———そんなことを自問自答しております。人生の断捨離? 終活? 移住しなくてもできることが頭をよぎったりします。じゃあ、移住しなくてもいいんじゃない? 

でも、それだけはぶれない自分がいます。この体の中に答えはあるのですが、伝えたいことが言葉にできない感じです。これだ!と思える答えを探す日々です。きっと住みだしたら答えが見つかるのかな……。(9月29日)

 

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前回の契約完了まで、ずっと前ばかり向いてきたんでしょう、契約を終えてほっと安心した途端、歩いてきた道を少し振り返ってみたのでしょうね。「これでよかったんだろうか」という気持ち―—ふるさとを離れるんですからそうした気持ちは、遅かれ早かれ、抱いてしまうと思います。いつもブレないカッキーでも、弱い部分もあるのだと、他人のワタシからは素直な少年みたいに見えるところが魅力ですよ。

(編集 TAKO)

 

おはようございます。10月15日をもって正式に退社しました。

60歳から高齢者雇用制度で週3回程度の短縮勤務でした。お世話になった方、よくチームで仕事をした仲間などにご挨拶のため電話をしました。

移住の話をすると「河中さんらし〜!」「退職してもすることがあるって、うらやまし」などお言葉をいただきました。

普通なら、「さあー、もう仕事しなくてもいいんだ〜」とのんびりしみじみの心境なのでしょうが、移住準備や制作など忙しくて忙しくて。もはや退職は通過点の心境です。今月20日からの十日町市西方での作業ですが、紅葉も進んでいる? 楽しみです。(10月15日)

十日町市西方にある、カッキーを迎えてくれる「わが家」の外灯

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紅葉だって? ね、1週間前には「これでよかったのか」と自問自答している人が、もうこの心境ですよ。やっぱ、カッキーは強いのを通り越して、今や死語になりつつあるノーテンキ。それでいいのです。だから移住ができるのです。「退職は人生の通過点」だなんて、カッキー、名言です!

(編集 TAKO)

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