深く、濃く、美しく
新潟を伝える保存版観光誌

フェイスブック インスタグラム 新潟発R応援団お申し込みはこちら

【ナイショ話20】愛読者の投稿から 新潟県移住の話を連載しま~す

2020年11月18日(水)

 本誌でも「私たち、新潟着」と題して、移住した人たちの紹介をしているが、ナイショ話では、投稿者からの、新潟に移住するまでのドタバタ事情をあたふたと紹介し、住めば都になるまでの心のうちを連載。

 主人公は、新潟好きが高じて、とうとう移住を決めた兵庫県西宮市に住む河中登(かわなかのぼる)氏。『新潟発R』の愛読者でもある。氏(以下カッキーと呼ぶ)が2021年4月にめでたく新潟県人になるまでの、うれしいこと、悲しいこと、悩みや葛藤、愚痴までの悲喜こもごもをお知らせしていく。題してカッキーの〔移住喜怒哀楽〕、次回から始まります。

▲写真手前の男性がカッキーです♪

河中 登 プロフィール

1956年6月2日生まれ

**************

2014年 工房・我空を主宰。スチールやアクリル、木片などを使用した作品づくりを開始

15年11月 初個展

16年6月  アクリル作品個展

16年11月 (株)古材問屋さんにてアシスタント開始

17年 古民家にて古材を使った作品の個展

18年 時計作品を制作し、時間をテーマとしてミュージシャンとコラボイベント

*************

 20年11月現在 兵庫県西宮市山口町船坂に在住(有馬温泉、宝塚から30分の里山)しつつ、21年4月に十日町市西方(にしかた)に移住のため準備中。好きなことはオーディ オ(私の場合音響)クラシック・ジャズ、へら鮒釣り、ゴルフ、料理。

 移住先の十日町市西方周辺。風光明媚な清津峡に近い。この空気がたまらない魅力。

(編集 TAKO)

新潟発R応援団法人会員一覧 新潟県酒造組合 新潟観光ナビ